今までセミナーを食わず嫌いしていた俺がRe:就活の転職セミナーに参加してみた件について

 

セミナー...

専門学校の頃にも話には聞いたことがあったが通う前に中退してしまって以来

かなり苦手意識があり自然と避けていた物...

 

(勝手な偏見ですが)

セミナーとは発表を行うその企業その分野に対して

聞きたい事が沢山ある方たちが集まる場所だと勝手に誤解しており

中途半端な知識を持っている自分が参加してもし質疑応答の指名をされたら

あまり深い事が答えられる迷惑と参加者との理解の差を感じてマイナスに考えてしまうだろうしある程度その分野で就職なり知識を積んでから参加するのが無難だろうと

自分の中で勝手に線引きを行ってしまっていた。

 

「でも専門的な人たちの内部事情や意見を聞けたらそれだけで面接及び現場でも事前に事が構えられ有利に進められるんだろうなあ」

「全くの未業種に就きたいんだし苦手意識や恥をかきたくないという心を捨ててでもがむしゃらに知識を吸収しないとなあ」

 

そう思いながらダラダラとネットサーフィンを行なっていたら

近々行われるセミナーがあるではないか

苦手意識と恥をかきたくないというプライドが邪魔をし参加まで中々手が進まなかったが

ふと「恥ずかしがって選んでいられる立場か?」「どうしてもこの分野で働きたいんだろう?」と自分の中で自分に問いかけられ

「もちろんその通りだしその為ならどんな知識でも飲み込む」

という決意を胸に抱き参加申請を行なった。

 

そして10/16(土)当日

Zoomでのオンラインセミナーだった為配布されたURLを押しそのセミナーに参加してみた所

 

今までの苦手意識を持っていた自分を呼び出し怒り反省させたいと思うほどに

有意義な情報ばかりだった。

 

内容は載せたり記述する許可をとっていないので割愛させてもらうが

 

僕自身未経験でエンジニアに就職希望だったのでその部門に関してはもちろん有意義な時間であったが

それ以外の項目に関してもその会社の理念そして発表者個人の見解なども織り交ぜ

話してくださったので途中参加途中抜けが可能なセミナーだったのだが

最終まで見ていた。(途中ご飯などの休憩は挟んだけど...)

 

セミナーを見終わってから副産物として学習にて詰まっていた所の見え方を変えてみようという気になったりして解決したり

物の捉え方見え方も変化したように感じる

10/23(土)にも別の企業により再度行われるので是非参加したいし

興味本位でこの記事を見ている方燻っている方も是非参加してもらいたい

 

行儀は悪いが

プログラミング学習をしながらや自分の学習したい分野を学習しながらなど

所謂ながら作業もおすすめである。

そうすれば自分の本当に気になっている所についての話に自然と耳が行き

自分が今何が気になっているのかが結果的にわかるからである

YoutubeやAmazonPrimeVideoなどのサブスクライブ映像を見ながらながら作業を行うぐらいなら圧倒的にオンラインセミナーを見ながらのながら作業がおすすめ

 

調べて知識を蓄えて参加する物ではなく

必要な知識を効率的に得るために参加するもので

興味があるが何から手をつけていいのか全くわからない時こそ

セミナーに参加するのがいいと思いこれからもそうしていくつもりだ。

 

 

高卒非正社員が工場勤務を辞めてプログラミングスクールに通ってみた。

2021年5月20日

新しい職場で働き始める1週間前の事である。

 

ご存じの通り新型コロナウィルスが蔓延し

2021年の1月非正規雇用(所謂派遣)で働いていた元々の雇用先から

事実上の解雇を言い渡された。

 

12月末に出た緊急事態宣言の影響である。

それまでの私は旅館で客室清掃員件フロントマンとして働かせてもらっていた。

それまでもコロナウィルスの影響を受け売り上げが低迷していたのだが

Go To Travelの影響で旅行客も増え売り上げが向上し雇用を増やした矢先の事だった。

 

ここで初めて非正規雇用者の現実を受け止めた。

勤務表は1か月全て休み、もちろん時給で働く者には給料がでない。

派遣元からも直接の支援はなく国のコロナウィルス特別補助金を申請してくれと

言われるのみ。

 

実家から離れて働いていた私にとってそれまで以上に減額された家賃並びに生活費

では生活が厳しくやむおえなくなり自ら退職を志願した。

 

現実は無情なものである。

少し引き留めてくれるのかなという淡い期待もすぐに砕け散った。

仲良く話してくださった女将さんも売り上げが低迷し追い込まれていたみたいで

「はいわかりました。」

の一言で退職が受理されてしまったのである。

 

ここで正規雇用の職に就かなくては...と今更ながら改めて認識した。

 

そして新しく正規雇用に絞り某転職サイトの求人を見ていたところ。

以前から求人数が減っていない職種がある事に気が付いた。

システムエンジニア  インフラエンジニア  プログラマーなどの

情報処理関係である。

 

機械、以前より興味があった。

ゲームが幼い頃から大好きなので面白いゲームをプレイする度に

「どうやって作っているんだろう?」

と思ったり。

最近では面白いゲームを求めてパソコンでプレイするようになり

それに準じてパソコンのスペックを上げるために自作で作ってみたりと

機会に対してのマイナスな気持ちはなくむしろポジティブに受け止めていた。

 

しかし以前覗いた時はこの職種は経験者のみの募集ばかりで未経験者にとっては狭き門

 

未経験で就職するには大学でその分野を専攻して新卒入社するしかないとWebで検索した所書いている記事がたくさん見つかり

当時見ていた時は23歳だったのだがその時は大学に入りなおそうという決意よりも

金銭的に余裕がなく更には大学に進学した同級生も殆どが卒業し就職してしまっていたので今更入っても...という今思えば特に大した事でもない理由であきらめてしまっていたのである。

 

だが今回は違うかった。

何と未経験者募集の求人もチラホラと散見できるぐらいには増えているではないか

 

諦めたといっていたが未練タラタラで独学をしていた自分にとってはまさに僥倖

早速応募してみた...が結果は書類選考で全て落ちてしまった。

 

ここで「ああ、未経験者歓迎とはいえCADオペレーターだったりExcel,Ward経験者だったり何か暗黙の了解みたいな物があるのかな... それすらも分からない全くの素人の自分ではこの職種に就くのはやはり無理なのか...」と思ったその時。

 

そう、流れてきたのである。

Google広告にて"3か月でエンジニアになれる。プログラミングスクール"

という謳い文句が....

 

続く。